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日立ハイテク、リチウムイオン電池の高速劣化診断手法を開発

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2020/11/24(火)

事業と手法の関わり

事業と手法の関わり

日立ハイテクは20日、使用中および使用済みのリチウムイオン電池の性能劣化や余寿命を瞬時に評価する「電池劣化高速診断手法」の開発を発表した。

電気自動車(EV)への転換が加速していることを背景に、現在リチウムイオン電池の需要は高まっている状況だ。その一方で、EV用としての性能を発揮できなくなったリチウムイオン電池をフォークリフトやゴルフカート用の電源や、店舗や家庭用の蓄電池として再利用・再製品化される動きが広がっている。しかし、これまでリチウムイオン電池の余寿命を診断するためには、2~4時間が必要だった。今回日立ハイテクが開発した評価手法では、電流や電圧などの時間変化を瞬時に解析し、数...


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