ホンダ、EV「ホンダ0」などをジャパンモビリティショーに展示
2025/8/29(金)
ホンダは8月28日、Japan Mobility Show 2025に、二輪車・四輪車・パワープロダクツ・航空機など、さまざまなモビリティとその関連技術、コンセプトモデルを出展すると発表した。
同社は、今回の出展内容に関して、今後、開幕まで段階的に情報を公開していく予定であり、その第一報として、2026年にグローバル市場への投入を予定しているEV「Honda 0(ゼロ)」のフラッグシップである「Honda 0 SALOON(サルーン)」や中型SUVのプロトタイプを展示するという。
二輪車としては、「CUV e:(シーユーヴィー イー) ※市販モデル」や「Rebel(レブル)1100 S Edition Dual Clutch Transmission ※市販モデル」を展示する。CUV e:(シーユーヴィー イー)は、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック イー)」を動力用電源に採用した、原付二種(第二種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューターだ。
ほかにも、ホンダは、HondaJet Elite Ⅱ (実物大インテリアモックアップモデル)や、大型船外機 BF350 ※市販モデルも展示するという。
(出典:ホンダ Webサイトより)