日本初、営業運転での大型バス無人自動運転の実証実験を横浜市が発表
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2020/9/24(木)
横浜市は23日、「I▫TOP横浜」の取組みとして日本で初となる大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を営業運行で行うことを発表した。
「I▫TOP横浜」とは、横浜市、相鉄バス、群馬大学、日本モビリティが行っている取組み。IoT等による新ビジネス創出を促進している。2019年秋には運転席に運転士を配置した自動運転バスの営業運行、今年7月27日、29日には大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を行った。今回の実証実験では、「遠隔監視・操作システム」による自動運転バスの実証実験(営業運行)と運転席に運転士を配置した自動運転バスの営業運行の2種類...







