ニュース

JMS2025の記事ベスト5 ミゼットXなどEV・水素車両が注目集める

有料会員限定記事

2026/1/5(月)

ダイハツ「ミゼットX」

ダイハツ「ミゼットX」

2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティーショー(以下、JMS)2025では、日本国内外の主要自動車メーカーだけではなく、部品メーカー、エネルギー関連、物流関連とさまざまなジャンルの企業が出展。自社の開発した製品や技術を実物、パネル、プレゼンテーションなどの形で紹介していた。

今回の展示で特に多かったのはEVや水素といった新エネルギー関連だ。昔から愛されてきた車両のEVモデルなど、新エネルギーを使ってどのようなことができるのか、どのような社会を提案したいのか、各社が独自のコンセプトを披露している。今回のベスト5の中でも、上位の多くはエネルギー関連の記事という結果となった。特に、1位となったダイハツでは、ミゼットのEVモデルである「ミゼットX」が注目を集めている。今回の記事では、よく読まれたJMS2025関連の上位5記事を紹介する。

●ジャパンモビリティショー2025の特集記事はこちらから!

1位 ダイハツ工業(以下、ダイハツ)

ダイハツは、JMS2025で、「わたしにダイハツメイ。」をテーマに、同社が培ってきた「小さいクルマづくり」の技術をコンセプトカーとして展示した。多彩な提案がなされるなか、特に注目を集めたのが次世代の小型モビリティ「ミゼットX」だ。1957年に登場した初代機の精神を現代に受け継ぎつつ、現代から近い将来の暮らしを見据えたアップデートが施されている。

ダイハツの展示テーマは、前述したメインテーマに加え「小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」との副題がついている。その言葉の奥にある思いは、トヨタグループのプレスブリーフィングにおいて佐藤恒治社長の口から語られることになった。

佐藤氏は「クルマを小さくつくることは、とても難しい。そんな挑戦を続けているのがダイハツ。ダイハツのクルマづくりは、昔も今も変わりません」と発言。そして「『小さいからこそできる』トヨタにはできない大発明で、Mobility for Allを一緒に実現していきたい」と決意を示した。


※このコンテンツは法人プレミアム会員様限定公開です。会員の場合はログインしてください。
無料会員および有効期限切れの場合は以下のページから法人プレミアム会員にお申し込みください。
年間スタンダード会員の方はこちらのお問い合わせから法人プレミアム会員にアップグレードしてください。

法人プレミアム会員に申し込む



ログイン



1 2

get_the_ID : 250775
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る