JR東日本スタートアップら、エキナカ商品を宅配する実証実験開始
会員限定記事
2022/1/11(火)
JR東日本スタートアップ株式会社と207株式会社(以下、207)は、1月15日より、エキナカ商品の宅配サービスの実証実験を開始する。1月7日付のプレスリリースで明かした。同実証実験では、駅の遊休スペースを宅配荷物の物流拠点として活用する。
207のコーポレートミッションは、「いつでもどこでもモノがトドク世界的な物流ネットワークを創る」だ。同社は、物流・配送利用者向けに再配達問題を解決する「TODOCU」、配達員向け配送効率化アプリ「TODOCUサポーター」を提供。現在1万8000ユーザーが利用している。
このほかにも、人々の空き時間を利用して荷物を配達するシェアリング型宅配サービス...







