日本総合研究所 地域連載企画 地域社会の「新しい足」自動走行移動サービスの創出(前編)
会員限定記事
2017/11/15(水)
利用者と交通事業者は自動走行移動サービス実証をどうみたか

日本総合研究所 創発戦略センター
マネジャー 武藤 一浩 氏
自動走行サービスの利用者を置き去りにして検討を進めてはいないか
自動走行は、2020年の五輪での活用を目標に急ピッチで技術開発が進められており、そのために行われている公道での技術実証や規制緩和には一般の方からも高い関心が寄せられるようになりました。一方で、そうして開発されている自動走行が、実際にどのような形で社会に適用されるかについての関心は比較的薄く、議論も深まっていないのが実情ではないでしょうか。[LIGARE vol.31 (2017.1.31発行) より記事を再構成]
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