世界初 -40℃~85℃で動作するリチウムイオンキャパシターを開発・ジェイテクト
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2017/12/15(金)
ジェイテクトは東京モーターショー2017で世界初の-45~85℃という広い範囲で動作可能なリチウムイオンキャパシターを出展した。このキャパシターはもともとステアリングのバックアップや補助電源として開発を進めていたものを、クルマ全体の補助電源やブレーキのバックアップとして、そしてアイドリングストップ時の立ち上げの際にも応用できるように開発されたものだという。自動運転化に伴いクルマの制御が電動化する中、安全のためには様々なバックアップが必要となる。
[LIGARE vol.36 (2017.11.30発行) より記事を再構成]







