KDDI、水陸両用車・四輪バギーを導入 災害時の通信確保に向け
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2021/2/26(金)
KDDIは、2月25日から自然災害時に携帯電話の利用が困難となったエリアでの早急な通信復旧を目的として、「水陸両用車」「四輪バギー」(以下、当機材)を国内通信事業者として初めて導入する。
また、今回導入した機材に加え、ヘリコプター基地局などもあわせ、災害の発生から対策までの一連の流れを訓練する「2021 KDDI災害対策訓練」を2月25日に宮城県で実施した。
また、今回導入した機材に加え、ヘリコプター基地局などもあわせ、災害の発生から対策までの一連の流れを訓練する「2021 KDDI災害対策訓練」を2月25日に宮城県で実施した。
これまでKDDIでは、東日本大震災から10年、陸路が絶たれた場合に海上から電波を発信する船舶型基地局や、山間部の孤立地域における通信を可能とするヘリコプター基地局の実証実験など、さまざまな災害対策機材の導入・検討を進めてきた。...







