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ウーブン・シティ着工間近の裾野市、職員のITリテラシー診断を実施

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2021/2/10(水)

画像:Adobe Stock

KPMGコンサルティングは8日、静岡県裾野市の職員を対象に、デジタル化・スマートシティ化に向けた市職員のITリテラシー診断を実施すると発表した。

KPMGコンサルティングでは、これまでにもIT知識や技能、情報、活用能力などを数値で可視化できるITリテラシー診断を実施し、企業のIT・DX人材育成の支援をしてきた。今回はそれらの知見を活かし、自治体向けとして初めて静岡県裾野市の職員を対象に実施する。

裾野市は、トヨタが計画する「ウーブン・シティ(Woven City)」の予定地だ。2020年12月に閉鎖したトヨタ自動車製造工場跡地を利用し、地域の抱える課題や将来のビジョンを共有できるま...


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