インフラ側からバスの安全支援 みちのりHDら、自動運転も見すえ検証
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センサ設置場所の様子と歩行者検知イメージ
みちのりホールディングス、会津バス、コイト電工は、福島県会津若松市で6月1日から6月7日までの間、バス運転士を対象に「バス出庫安全支援システム」の実証実験を実施。その検証結果を発表した。
同システムは、会津バスターミナルのバス出庫口に設置したセンサによって、運転士から見えにくい接近する歩行者・自転車を検知し、バス運転士への注意喚起表示を行うもの。実証実験を通じ、歩行者の検知精度や表示タイミング、表示方法等の検証を行った結果、有効性が確認されたという。

センサシス...
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