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MITテクノロジーレビュー 自動運転と都市の未来をテーマにカンファレンスを開催 

2018/11/16(金)

株式会社⾓川アスキー総合研究所が運営する『MITテクノロジーレビュー[⽇本版](以下、MITTR⽇本版)』は、⾃動運転をテーマにしたテクノロジー・カンファレンス・イベント『Future of Society Conference2018——⾃動運転が「再設計」する都市⽣活の未来——』を2018年11⽉30⽇、東京・港区のTEPIAホールで開催する。

「Future of Society Conference(以下、FSC)」は、マサチューセッツ⼯科⼤学(MIT)発のテクノロジー・メディアであるMITTRの⽇本版編集部が企画・運営するカンファレンス・イベント。第1回⽬となるFSC2018では「⾃動運転」をテーマに国内の学術研究者や起業家らを招き、自動運転テクノロジーが今後の社会に与える影響について議論する。

スペシャルゲストは、無印良品や蔦屋書店などの実績で知られるグラフィック・デザイナーの原研哉氏。パリとロンドンの科学博物館で開催された「JAPAN CAR」展のキュレーターを務めるなど、自動車への造詣も深い原氏に加え、日本発のスマートシティを提案している建築家の末光弘和氏、全国各地で自動運転の実証研究に取り組む群馬大学の小木津武樹氏が、完全自動運転車によって変わる移動と都市生活の未来像を語り合う予定だ。

このほか、本田技術研究所の横山利夫氏による基調講演、金沢大学の菅沼直樹氏によるテクノロジーセッション、明治大学自動運転総合研究所の中山幸二所長による法制度セッション、日の丸交通とともに都内での公道サービス実証を実施したZMPの西村明浩取締役による最新報告などを予定している。

イベント概要

『Future of Society Conference2018——⾃動運転が「再設計」する都市⽣活の未来——』
【日時】2018年11月30日(金)12時00分~18時45分 (開場12:00~)
【場所】TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
【定員】200名
【参加費】一般価格:12,800円
  特典!割引コードを入力してカンファレンスチケット10%off!
割引コード:fsc2018LIGARE
【対象者】モビリティサービス、デザイン、建築、車両開発、コンテンツプロバイダー、エンターテイメント、都市設計、自動運転技術、新規事業などの担当者
【登壇者】
・本田技術研究所 統合制御開発室 上席研究員(特任) 横山利夫氏
・日本デザインセンター代表取締役 原研哉氏
・群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センター 副センター長 小木津武樹氏
・金沢大学 新学術創成研究機構 未来社会創造研究コア 自動運転ユニット ユニットリーダー 准教授 菅沼直樹氏
・明治大学専門職大学院法務研究科専任教授 中山幸二氏
・SUEP代表取締役/建築家 末光弘和氏
・アセントロボティクス 創業者/チーフ・アーキテクト フレッド・アルメイダ氏
・ZMP 取締役 西村明浩氏

イベントの詳細・申し込みはイベント特設ページを参照。
https://events.technologyreview.jp/fsc2018/

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