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【日本初】IC直結ランプウェイ整備の物流施設開発 三菱地所らが施行

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2022/2/7(月)

三菱地所株式会社(以下、三菱地所)は、新しい物流システムに対応した、高速道路ICに直結した「次世代基幹物流施設」の開発計画を始動する。2月3日付のプレスリリースで明かした。

同計画は、京都府城陽市東部丘陵地青谷先行整備地区において予定しているものだ。三菱地所が施行予定者として土地区画整理事業を実施の上、2025年に新築建物着工し、2026年に竣工する。高速道路ICに直結した専用ランプウェイの整備を行う物流施設の開発は、同計画が日本初だ。

現在ECの拡大等により、物流は社会インフラとしての重要性を増している。一方で、近年増加し続ける貨物輸送需要や深刻なトラックドライバー不足が喫緊の社...


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