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丸紅とmobby ride、電力×モビリティで連携

2020/10/16(金)

取り扱うマイクロモビリティ例:電動キックボード

取り扱うマイクロモビリティ例
画像はmobby rideの電動キックボード

丸紅株式会社と株式会社mobby rideは、2020年10月に基本合意書(以下、MOU)を締結した。両社は、電力サービス等と電動のマイクロモビリティを活用したサービスを掛け合わせ、先進的なまちづくりに関わるビジネスを共同で実現することを目的とし、事業の可能性を検証する。
丸紅は、国内電力プロジェクト部において、主に国内電力事業に関わる新規事業創出手段の多様化、ノウハウ獲得・内製化、人財育成等のため、オープンイノベーションプログラム「Marubeni Accelerator 2018」を実施。採択企業のうち1社である mobby rideと、各地で取り組みを進めてきた。2019年8月には共同で静岡県浜松市のはままつフラワーパークにおいて、国内初の利用開始から終了までの無人オペレーションによる電動キックボードの実証を行った。

2社の取り組みを経て、丸紅が進める電力小売事業・再エネ発電事業・地域密着型ビジネス開発や環境ソリューションサービス等と、mobby rideが推進する電動のマイクロモビリティを活用したサービスを掛け合わせることで、移動手段の多様性や利便性の向上を実現し、同時に環境負荷の低減や地域活性化を図り、より豊かで便利な生活を実現するまちづくりを目指してMOU締結に至った。

今後、事業可能性を検証し、各地でラストワンマイルへのソリューション提供となるサービスを展開し、移動の利便性向上につながる電動のマイクロモビリティを活用したサービスの普及と、その主電源として再生可能エネルギーの活用による環境負荷低減を目指していく方針。

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