AIで横断歩道検知 ナビタイム、事前に注意喚起する機能提供開始
会員限定記事
2023/5/29(月)
株式会社ナビタイムジャパンは、ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」で、道路標示・標識や横断歩道内の歩行者を検知して、事前に走行速度を注意喚起する機能を5月26日より提供開始する。
運転者には、横断歩道手前での減速義務や停止義務がありますが、横断歩行者等妨害等違反の取締件数は年々増加しており、2022年には約34万件で、2018年に比べて約1.9倍となっている※1。また、信号機のない横断歩道で、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は39.8%で、約6割の車は停止していない、という調査結果もある※2。
※1 警察庁ホームページより。
※2 一般社団法人日本自動車連盟 「信号...
※2 一般社団法人日本自動車連盟 「信号...







