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リコー、社用EVをカーシェアリング

2019/3/20(水)

リコーとリコージャパンは3月20日、社用EVを平日は営業車として、休日は近隣住民や観光客向けのカーシェアリングとして活用する実証実験を2019年3月28日に開始することを発表した。

今回の実証実験は、日産自動車の協力のもと、カーシェアリングサービス「NISSAN e-シェアモビ」を活用して行うもの。リコージャパン高知支社にEV(電気自動車)2台とEV・PHEV充電用設備を導入。休日にカーシェアリングとして有効活用することで、車両保有コストや温室効果ガス(GHG)の削減を図るとともに、EVの普及促進に貢献する。

リコーグループでは、2017年4月の第19次中期経営計画のスタートにあたり、事業を通じて注力する5つの重要社会課題を設定し、その一つとして、脱炭素社会の実現を掲げている。その実現に向けて、2050年に自社排出の温室効果ガス排出ゼロを目指す「リコーグループ環境目標」を設定し再生可能エネルギーの積極的な活用に取り組んでいる。

実証実験の概要

期間:
2019年3月28日から2020年3月27日まで
場所:
リコージャパン 高知支社 敷地内駐車場(高知県高知市北久保12-3)
使用車種・台数:
日産リーフ 2台
利用可能日:
土日・祝日

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