ニュース

佐川急便、建設現場の資材管理をDXで効率化 物流ノウハウ活かし新システム開発

会員限定記事

2025/11/4(火)

佐川急便とSGシステムは、新菱冷熱工業と連携し、建設現場における資材管理を効率化する新たな業務システムを開発した。物流で培ったジャストインタイム(JIT)輸送のノウハウと、AIを活用したデジタル管理を組み合わせ、資材の発注から現場搬入までを一気通貫で管理。建設業界の「2024年問題」や労働力不足といった課題解決に貢献する。

建設業界では、時間外労働の上限規制適用に伴う労働力不足が深刻化しており、現場作業の効率化が急務となっている。特に資材管理の領域では、各サプライヤー間の資材発注や検品、在庫管理などでアナログな作業が多く残っており、DXの遅れが課題であった。

この課題に対し、佐川急...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 248802
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る