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自治体初、茨城県境町が自動運転バスを定時・定路線で運行開始

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2020/11/26(木)

自動運転バスの外観

自動運転バスの外観

境町(茨城県)は25日、ソフトバンク子会社BOLDLY(旧社名:SBドライブ)とフランスNavyaの国内総代理店マクニカと協力し、自動運転バス「NAVYA ARMA(ナビヤアルマ)」による定時・定路線運行を開始すると発表した。

境町は、境古河バスターミナルから成田空港への直通バスなど、圏央道を活用した公共交通網の整備や、スポーツや観光、福祉、住居施設などの拠点整備を積極的に推進。これらの取り組みにより、課題となっていた人口減少に歯止めがかかりつつある状況だ。

今回のNAVYA ARMAの導入は、これらの拠点を中心とした町内の回遊性の向上、さらなる人口の増加、地域活性化促進が目的。
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