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モビリティの最新動向 ─北米の事例から SBDレポート

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2017/10/27(金)


認知度とニーズ

では、実際の消費者の認知度はどうなのでしょうか。SBDでは今年、米国で800人の車両オーナーを対象として、カーシェアリング、ライドシェアリング、カープーリングの3タイプのモビリティについて調査を実施しました。ここでいうカーシェアリングとは短期間のレンタカーサービスモデル、ライドシェアリングとはUberのように、ドライバーが個人の所有車両を使用して配車サービスを提供する形態、カープーリングとは相乗りサービスで、決まった目的地に向かう車を複数でシェアすることを仲介するものです。

 

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