ニュース

損保ジャパンら、温室効果ガス排出量可視化等の仕組みを12月から提供開始

会員限定記事

2022/6/23(木)

アプリの画面イメージ

損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)とSOMPOリスクマネジメント株式会社(以下、SOMPOリスク)は、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と、事業者ごとの削減した排出量を算出する仕組みを提供する。5月26日付のプレスリリースで明かしている。

国内におけるカーボンニュートラルの推進には、事業者の約99%を占める中小企業の取り組みがカギとなるため、中小企業への脱炭素の要請が高まりを見せている。しかし、ノウハウや人材に限りがあり、推進が思うように進んでいないのが現状だ。

損保ジャパンとSOMPOリスクは、これまで事業者向けの安全運転や事故防止の取り組み支援のノウハウを提供して...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 138752
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る