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住友ゴム センサーいらず!あらゆる情報を 検知するタイヤ・センシング技術

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2017/10/11(水)

住友ゴム オートモーティブ事業部 DWSビジネスチーム 川崎裕章氏

自動運転の実用化に向けて、タイヤが進化している――。2017年5月、住友ゴム工業株式会社(以下、住友ゴム)が「SENSING CORE」の技術を発表した。ピレリ、コンチネンタル、ブリヂストンなどの他社と一線を画しているのは、センサー不要で既存のタイヤが使えるというユーザーフレンドリーな点だ。既存のタイヤから回転信号を取得しソフトウェアで解析することで、空気圧、荷重、路面状態などの情報を検知できるという。「SENSING CORE」の技術について、オートモーティブ事業部 DWSビジネスチーム 川崎裕章氏に話を伺った。

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