伊藤慎介の “Talk is Chap” 〜起業家へと転身した元官僚のリアルな産業論 第2回 日本のものづくりの底力を日本人は活かしきれていないのではないか
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2017/11/22(水)
ドリームスデザイン社の粋な計らいが重要なデザイン変更につながった
rimOnOは現在のプロトタイプまでに2度のデザイン変更が行われている。起業当時である2014年9月頃のデザインは図1であり、布製のボディと可愛らしさを実現すべく最初にデザイナーの根津が提案してきたものだった。その前提で三次元図面として作成されたのが図2である。私自身はこのデザインが気に入っていたのであるが、布製ボディを自ら提案した根津としては、このデザインではボディ構成が難しいのではないかと自問自答し始める。
そして、2015年4月に根津がデザインしたのが図3である。下部の図面にあるような骨格に...
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