トヨタ・モビリティ基金、児童の交通安全に関する保護者の認識調査
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2025/6/27(金)
トヨタ・モビリティ基金(以下、TMF)は6月26日、交通事故死傷者ゼロに向けた「タテシナ会議」※1新しい児童への啓発分科会※2の活動として実施した、全国約4000人を対象とする調査結果を発表した。
調査の結果、「歩行中の交通事故死傷者は7歳が最多であること」の認知度は、一般層で31.4%、4歳-10歳の子の保護者で44.0%だった。また、「魔の7歳」「7歳の壁」について、4-10歳の子の保護者がこれを交通事故の事象として認知しているのは、「魔の7歳」で10.5%、「7歳の壁」は4.0%となった。
なお、同分科会は、今後この調査の結果、保護者に向け有効であると認められた情報ソース等を...







