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地域のスーパーと買い物弱者をつなぐ「とくし丸」 目指すは、おばあちゃんのコンシェルジュ

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2020/6/23(火)

商品を積んだ「とくし丸」のトラック


人口減少や高齢者世帯の増加に加え、大型スーパーの進出による地域のスーパー・食料品店の撤退、また運転免許の自主返納などを背景に、食料品購入が困難な人々の増加は、特に高齢者の間で近年の社会問題の一つとなっている。

徳島で生まれた「移動スーパーとくし丸」は、この「買い物弱者」「買い物難民」問題を軽トラックによる移動販売で解決しようとしている。

株式会社とくし丸の執行役員兼SV部部長の荒川伸太郎氏(以下、荒川氏)に「とくし丸」の取り組みについて話を伺った。

■創業のきっかけは母親の買い物の困りごと

2012年に始まった「移動スーパーとくし丸」は、現在、全国46都道府県で550台(6...


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