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日の丸交通ら、都内で自動運転タクシーのMaaS実証行う 中小企業での活用目指す

2020/6/24(水)


空港リムジンバスや自動運転タクシー、一人乗りの自動運転モビリティを活用したMaaS実証実験(スマホアプリ名「Tokyo MaaS」)が2020年1月20日から2月1日にかけて行われた。主催はZMP、東京空港交通、東京シティエアターミナル(T-CAT)、日本交通、日の丸交通、三菱地所、JTBの7社。同実証実験は、東京都の「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」の一環で実施した。

2020年1月24日に東京シティエアターミナルから丸の内へ向かう約3キロのルートを走行する自動運転タクシーに乗車しながら、日の丸交通の富田和孝氏にインタビューを行った。同社は2019年度から東京都実証実験プログラムでZMPなどとともに自動運転タクシーの実証実験を行っており、これまでの取り組みや技術の進化について伺った。

著者:モビリティジャーナリスト 楠田 悦子


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