ニュース

東京メトロ、地下鉄初のバイオマス発電バーチャルPPAを締結 国内木材活用でCO2排出量の6.5%を削減へ

会員限定記事

2025/12/15(月)

東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)は2025年12月11日、関西電力株式会社などが出資する合同会社佐野バイオマス発電(以下、佐野バイオマス発電)と、バイオマス発電由来の再生可能エネルギー環境価値を調達するバーチャルPPA契約を締結したと発表した。地下鉄事業者がバイオマス発電によるバーチャルPPAを締結するのは今回が初となる。

バーチャルPPA(電力購入契約)とは、需要家の敷地外にある発電所で発電された再エネの「環境価値」のみを仮想的に調達する仕組みだ。今回の契約では、佐野バイオマス発電が開発・運営する発電所から、東京メトロが約19年間にわたり、年間約5,100万kWh分の環境価値...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 250322
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る