【EV用電池対応】東陽テクニカ、1MHz以上の高周波対応電池ホルダ開発
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2022/3/16(水)
株式会社東陽テクニカ(以下、東陽テクニカ)は、二次電池のインピーダンス測定において、1MHz以上の高周波領域まで測定を可能にする「高周波対応電池ホルダ」を開発した。3月15日付のプレスリリースで明かしている。
近年、温室効果ガスの排出をゼロにする脱炭素への取り組みが世界で進んでいる。それに伴い、自動車産業では二酸化炭素ガスを排出しないEVやFCVの普及拡大が注目されている。
EVで使われているリチウムイオン二次電池は、さらなる高性能や長寿命化への期待が高まる。その一方で、携帯電話やノートパソコンなどのモバイル機器とは比較にならないほどの大容量かつ高出力が必要とされている。また、電池...







