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豊田通商、自動運転で米イマジリー社との協業に合意 実証に向け取り組み加速

2026/1/7(水)

(画像:eVersum社ウェブサイトより)

Imagry(以下、イマジリー社)は2025年12月26日、豊田通商と、日本におけるイマジリー社の自動運転システムの運用実現性を検証するためのパイロット(実証実験)に向けた取り組みを進めることを発表した。

イマジリー社は、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を構えるAIベースの自動運転アプリケーション開発企業だ。今回の実証は、全長6.9メートルの電動eVersum midi-busを使用し、一般車両が混在する公道で実施するという。

■イマジリー社 CEO Eran Ofir氏のコメント
豊田通商と協業し、日本において Imagry の自動運転ソリューションの公共交通市場での活用可能性を検証できることを光栄に思う。実地で検証された Imagry の AIベースのソフトウェアと、豊田通商の幅広い産業・官公庁ネットワーク、そしてプロジェクト推進における豊富な知見を組み合わせることで、日本の公共交通が直面する課題に対する不可欠な解決策を提供するとともに、日本を世界における公共交通イノベーションのリーダーへと位置づけることができると確信している。

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