公共交通×トヨタでMaaSを考える Ha:moが創るモビリティの未来
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2018/10/5(金)
MaaS(Mobility as a Service)という概念が、自動車メーカーや交通事業者の間で浸透している。当セミナーでは、交通事業者や自治体の担当者を対象に多様なモビリティサービスの活用と街づくりをテーマに議論を行った。日本では、いち早くトヨタ自動車(以下、トヨタ)が「Ha:mo(ハーモ)」というモビリティサービスを提供し、東京や豊田市、岡山市などで導入を進めてきた。そこで得た経験をもとに、マルチモーダルな交通サービスの構築と自治体の交通政策との連携の必要性について講演した。これまで地域の交通を支えてきた交通事業者にとって、次の一手は何なのか。高齢化が進む中、自治体は今後どのよ...







