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トラストスミス、ドライブレコーダーのモザイク精度を向上 プライバシー保護に貢献

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2021/2/3(水)

TRUST SMITH株式会社(以下、トラストスミス)は、筑波大学大学院の坂本航太郎氏らが考案した「ドライブレコーダー映像から個人情報を取り除くAI」のモザイク精度の向上に成功した。

近年、ドライブレコーダーの普及により、交通事故における情報の記録・処理が容易となってきた。ドライブレコーダーの映像は、事故の際の事実確認としての役割を果たすことはもちろん、道路状況や風景のデータバンクとしての価値も高く、AIの学習にも利用することができる。

その一方で、記録される映像には、人の顔や車のナンバープレートなど、多くの個人情報が含まれる。また、個人情報が含まれた映像の公開や他社への引き渡しは...


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