ニュース

WHILL Model Sのシェアリング実証実験を茨城県笠間市で開始

会員限定記事

2022/10/13(木)

WHILL株式会社(以下、WHILL社)は歩道を走れるスクーター※「WHILL Model S」のシェアリング実証実験を茨城県笠間市で10月8日から開始した。10月5日付のプレスリリースで明かしている。
※ 同製品は道路交通法上歩行者として扱われ、歩行者としてのルールを守って走行する必要がある(プレスリリースより)

笠間市では、市内の二次交通の補完や回遊性の向上を図るため、シェアサイクル(電動アシスト自転車)が活用されている。そのため、市内各所に設置されているサイクルポート(駐輪場)から、好きなタイミングで自転車の利用・返却が可能だ。

一方で、同市では、高齢化が進んでいる。そして、...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 149232
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る