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ウーブンHD、自動地図生成プラットフォーム(AMP)の開発状況を説明

2021/9/9(木)

AMPの開発状況について説明するウーブン・プラネット・ホールディングスのマンダリ・カレシーVice President of Automated Driving Strategy and Mapping

AMPの開発状況について説明するマンダリ・カレシー氏

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)の子会社、ウーブン・プラネット・ホールディングス(ウーブンHD)が8月17日、グループ会社のウーブン・アルファが開発している高精度地図の自動生成プラットフォーム、Automated Mapping Platform(AMP)をテーマにした事業説明会を開いた。AMPの仕組みやメリット、実用化に向けて進行中の共同研究について説明。AMPの開発は現在、物流業界への導入を視野に進めているといい、ウーブンHD Vice President of Automated Driving Strategy and Mappingのマンダリ・カレシー氏は「まず我々の生活の生命線である物流業界の自動運転実装の加速や、安全運転環境の構築を促すことで、人々の生活の利便性を高めたい」と語った。

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