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ヤマト運輸とCJPT、カートリッジ式バッテリー規格化・実用化の検討開始

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2022/7/29(金)

カートリッジ式バッテリー
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ヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)とCommercial Japan Partnership Technologies株式会社(以下、CJPT)は、カートリッジ式バッテリーの規格化・実用化に向けた検討を開始する。7月27日付のプレスリリースで明かした。

商用電気自動車(BEV)の導入にあたって、いくつかの課題がある。例えば、従来のガソリン車・ディーゼル車と比べて長い充電時間を要する、充電タイミングの集中による物流のダウンタイム(車両や荷物が止まる時間)が増加するなどだ。

加えて、充電タイミングが車両の非稼働時間帯に集中することによる施設の電力ピークの増加なども含め、社会全体の負...


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