事業用EV特化充放電システム開発のYanekara、1.6億円を調達
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2022/11/28(月)
株式会社Yanekara(以下、Yanekara)は、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下、東大IPC)などから1.6億円の調達を完了した。11月24日付のプレスリリースで明かしている。
Yanekaraは、「地球に住み続ける」をミッションに掲げ、「屋根から」エネルギー自給社会の構築を目指す東大発のZ世代スタートアップだ。一基で複数台のEVを太陽光で充電できる充放電機器(YaneBox)、遠隔制御可能な普通充電コンセント(YaneCube)、それらを群制御するクラウドシステム(YanePort)を開発している。
また、同社は、従来電力を消費するだけだった事業者や消費者が発...







