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ブライソン、ゼンリンデータコムとSDL対応『いつもNAVI』デモ機を共同開発

2018/10/17(水)

ブライソン株式会社 (以下︓ブライソン)は株式会社ゼンリンデータコム(以下︓ゼンリンデータコム)とスマートフォンとクルマとをつなげるオープンソース「スマートデバイスリンク」(以下、SDL)による、車載器とスマホナビアプリ連携のデモ機の開発を発表した。
ブライソンは車載器開発及び、SDLコンソーシアムメンバーとして最新仕様に基づくコンサルティングを担当し、ゼンリンデータコムは、同社が展開するスマートフォン向けナビアプリケーション『いつもNAVI』へSDL連携機能を追加を行った。これにより同社の持つ位置・情報サービスをSDLを介してクルマで利用頂ける環境が整ったとしている。両社は今後も、SDLをはじめ、新たな接続規格に対応した魅力あるサービス、情報コンテンツを提供していく方針だ。

■デモ機構成

車載向けSoC
車載OS:Linux
スマートフォンOS:Android
連携方式:USB、Wi-Fi Direct

■機能

①接続経路
USB/Wi-Fi Directに対応。
②映像転送
「いつもNAVI」から地図画像をストリーム転送、 車載向けSoCに接続されたディスプレイに表示
③音声転送
「いつもNAVI」から割込音声をストリーム転送、 車載向けSoCと接続したスピーカーから鳴動
④タッチイベント通知
車載向けSoCに接続されたタッチパネルディスプレイを用い、 「いつもNAVI」を操作。

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