モビリティ
-
コロナ禍以降、鉄道会社を取り巻く環境は大きく変化している。そうした中で東急電鉄が掲げたのが、「移動の創出」の考え方に基づく「Moving for Good Days Project」だ。本稿では、プロジェクトの狙いや現在地、そして今後の展望について、担当者に話を聞いた。
続きを読む > -
株式会社日立製作所は、地域交通の運転手不足や移動困難者の増加といった社会課題の解決に向け、モビリティ向けフィジカルAIとデータ収集・管理基盤技術を融合した「自動運転車両の運行管制システム」を開発したと発表した。
続きを読む > -
BYDのEVバス「K8」が和歌山県に初上陸。世界遺産・高野山エリアで運行開始
2026.5.12
BYD JAPAN株式会社は、南海りんかんバス株式会社に納車したBYDの大型路線電気バス(EVバス)「K8」計6台が、2026年4月24日より高野山内線での営業運行を開始したと発表した。和歌山県内におけるBYD製EVバスの導入は今回が初となる。
続きを読む > -
ダイハツ工業株式会社は、全国のダイハツ販売会社向けに提供している「点検結果音声入力システム」を大幅にリニューアルし、新名称「DAVIS(DAIHATSU Voice Inspection System)」として2026年5月より順次導入を開始したと発表した。
続きを読む > -
株式会社ミックウェアは、神戸市が掲げるスマートシティの実現に向けた取り組みである「KOBEスマートシティ推進コンソーシアム」に加盟したと発表した。同社が持つ位置情報技術やデータ利活用技術を提供し、産学官連携による都市課題の解決を支援する。
続きを読む > -
LEXUS(レクサス)は、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトとした、初のBEV(電気自動車)3列シートSUVモデル 新型「TZ」を世界初公開した。
続きを読む > -
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本))と日本航空株式会社(JAL)は、2026年4月30日、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結した。鉄道と航空の共創による「移動体験の共創エコシステム」を構築し、関係・交流人口の拡大とサステナブルな地域経済の実現を目指す。
続きを読む > -
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と株式会社KKDAY JAPAN(KKday)は、東日本エリアにおけるインバウンド観光推進を目的とした業務提携契約を締結したと発表した。両社のアセットを融合させることで、訪日外国人旅行者に向けた「旅マエ・旅ナカ」コンテンツの拡充と、東日本エリアへの誘客促進を図る。
続きを読む > -
アウディ(AUDI AG)は、同社のベストセラー電気自動車である「Audi Q4 e-tron」のアップグレードを発表した。インテリアやデジタル機能の刷新に加え、一充電走行距離の向上、充電性能の強化、そしてアウディ初となる「双方向充電(V2H/V2L)」への対応など、日常の実用性を大幅に最適化した。
続きを読む > -
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、自社で開発・運用する鉄道電気設備保守管理システム「REFMa(レフマ)」が、首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)および東葉高速鉄道株式会社に初めて導入され、2026年4月より運用が開始されたと発表した。
続きを読む >












