エネルギー・インフラ
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ENEOS、NECからEV充電サービス事業継承 実質再エネ充電器も実証
2022.6.8
ENEOS株式会社(以下、ENEOS)は、日本電気株式会社(以下、NEC)との間で、NECが運営するEV充電設備を用いたEV充電サービスの事業譲渡契約を締結した。
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トヨタら、水素を手軽に持ち運びできるカートリッジのプロトタイプ開発
2022.6.3
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)とトヨタの子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社(以下、ウーブン・プラネット)は、ポータブル水素カートリッジ(以下、水素カートリッジ)のプロトタイプを開発した。6月2日付のプレスリリースで明かしている。
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パナソニック、EV充電ソリューションCharge-ment展開へ
2022.6.2
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、2022年10月よりEV充電インフラソリューション「Charge-ment(チャージメント)」を展開する。5月27日付のプレスリリースで明かした。
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モビリティ業界での太陽光発電関連取り組みまとめ【2021年~2022年4月】
2022.5.26
モビリティ業界では、太陽光発電、水素など複数のアプローチから再生可能エネルギーの可能性に対して研究や開発を行っている。また、電力会社など他業種と連携して、実証実験等を実施していることもある。
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HW ELECTROショウ代表インタビュー、商用EV「エレモ」販売好調
2022.5.18
HW ELECTRO株式会社(以下、HWエレクトロ)は、昨年7月からEV商用車「ELEMO(エレモ)」を販売している。荷台を自由にカスタマイズできるなどの特徴から、地方公共団体、食品事業、イベント・旅行業などさまざまな業界で引き合いが増えているという。
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モビリティ業界の組織改正や人事変更まとめ【2021年~2022年4月】
2022.5.16
モビリティ業界では、社会情勢や業界動向に合わせて、組織運営体制の改正や人事の変更などが行われている。特に近年は、EVやSDGsなどを考慮して変更している企業もある。当記事では、2021年から2022年に行われた組織体制や人事の変更についてまとめる。
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ADL社メディアラウンドテーブル開催、自動車流通とCN燃料の未来を予測
2022.5.10
経営戦略コンサルティング会社・アーサー・ディ・リトル(以下、ADL)の日本法人であるアーサー・ディ・リトル・ジャパンは、3月24日にオンラインでのメディアラウンドテーブルを開催。「自動車流通の将来像・方向性及びCN燃料の普及シナリオ」を議題とする公演が行われた。
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西鉄と自然電力、合同会社設立 再生可能エネルギー電力供給を目指す
2022.4.25
西日本鉄道株式会社(以下、西鉄)、および自然電力株式会社(以下、自然電力)は、西鉄自然電力合同会社(以下、西鉄自然電力)を設立した。4月20日付のプレスリリースで明かしている。
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【世界初】パナソニック、水素活用施設H2 KIBOU FIELD稼働
2022.4.18
パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「RE100ソリューション」実証施設「H2 KIBOU FIELD」を稼働した。4月15日付のプレスリリースで明かしている。本格的に水素を活用する工場のRE100化は、世界初(パナソニック調べ)の試みだ。
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テラモーターズ、EV充電インフラ事業へ参入 既設マンションへ初期コスト0円で導入
2022.4.15
EVベンチャーのテラモーターズ株式会社(以下、テラモーターズ)は3月29日、新たにEV充電事業「Terra Charge」を4月より開始すると発表した。新規事業参入に伴い、国内の既設マンションへの充電設備の導入費用を無料にする。初年度は全国1000棟への設置を目指す。
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