水素・FCV
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EV・FCVでの旅行に排出するCO2を実質ゼロに 太陽光発電を利用
2021.5.12
株式会社電力シェアリング(以下、電力シェアリング)は5月11日、ブロックチェーン技術を活用し、旅行中に利用する電気自動車(以下、EV)/燃料電池自動車(以下、FCV)が排出するCO2を実質ゼロにする「ゼロ旅」サービスを開始すると発表した。
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トヨタ・ENEOS、ウーブンシティでの水素エネルギー利活用の検討に合意
2021.5.11
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、ENEOS株式会社(以下、ENEOS)と共に、静岡県裾野市にてトヨタが建設を進めるWoven City(ウーブン・シティ)での水素エネルギー利活用について具体的な検討を進めることに基本合意した。5月10日付のプレスリリースで発表している。
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ボッシュ、今後の成長要素としてAIoT・電動化・グリーン水素に注力
2021.5.10
ボッシュは4月22日、2020年度決算報告書を発表した。その中でIoTとAIを組み合わせたAIoT、電動化、グリーン水素が今後の成長要素であると語っている。
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トヨタ、水素エンジン搭載車両を5月の24時間耐久レースに投入
2021.4.23
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は4月22日、カーボンニュートラルなモビリティ社会実現に向けて、水素エンジンの技術開発に取り組むと発表した。
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国交省、電気バスなどの導入支援で3事業を選定【地域交通グリーン化事業】
2021.2.9
国土交通省は、環境に優しい交通サービスの普及を促進するため、「地域交通グリーン化事業」による補助対象として、新たに3事業への支援を決定した。
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General Motors(以下、GM)は1月27日、トラックやバスの開発をしているNavistarに燃料電池パワーキューブを供給すると発表した。今回供給するパワーキューブは、燃料電池や支援部品など合計300以上のパーツで構成された、寸法 792mm×1223mm×564mm の直方体だ。
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住友商事、福島県浪江町と水素を利用したまちづくりで連携協定を締結
2021.1.27
住友商事は25日、福島県浪江町と水素の利活用およびまちづくりに関する連携協定書を締結。同日住友商事が発表した。浪江町は、2011年3月に発生した東日本大震災および原子力発電所事故で甚大な被害を受けた。
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三菱重工、スウェーデンの総合エネルギー会社であるバッテンフォール社(Vattenfall)、オランダのグローバル石油会社であるシェル社(Royal Dutch Shell plc)、およびハンブルク熱供給公社の4社で構成するコンソーシアムは、水素プロジェクトの推進について合意した。
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新型コロナを受けて中国自動車市場はどうなったか? ADLが動向を発表
2021.1.12
経営戦略コンサルティング会社であるアーサー・ディ・リトル(以下、ADL)、その日本法人であるアーサー・ディ・リトル・ジャパンは、12月8日にオンライン上で「新型コロナウイルスと米国大統領選挙を受けた中国自動車産業の最新動向」と題したメディアラウンドテーブルを開催。
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水素燃料電池ドローン用の高圧水素容器が開発される 陸上・水上での応用も
2021.1.7
ドローンワークスとJFEコンテイナーは、水素燃料電池ドローンに搭載できる高圧水素容器に関する経済産業大臣の特別認可を取得。5日付けで共同発表を行った。ドローンにはバッテリー型、ガソリンハイブリッド型、水素燃料電池型など複数のタイプがある。
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