水素・FCV
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シーメンスエナジーら、水素鉄道システムの開発を発表 供給インフラなど整備
2020.10.9
シーメンスエナジー(独)が5日、シーメンスモビリティ(独)とともに水素を燃料とする鉄道車両システムの共同開発を行う覚書(MoU)に署名したことを明らかにした。欧州での既存ディーゼル車両の置き換え推進を目指す。
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東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)、株式会社日立製作所、トヨタ自動車株式会社は、水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した試験車両を連携して開発することに合意した。2022年に首都圏での実証実験をめざす。
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トヨタと日野、北米で燃料電池大型トラックを共同開発
2020.10.6
トヨタ自動車の北米事業体である Toyota Motor North America, Inc.(以下、TMNA)と、日野自動車の米国における販売子会社の日野モータース セールスU.S.A.(以下、米国日野販売)、生産子会社の日野モータース マニュファクチュアリングU.S.A(以下、米国日野製造)は...
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トヨタ、デンヨーとFC電源車を共同開発 今月から実証運転を開始
2020.9.18
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は17日、屋外用エンジン発電機・溶接機の製造メーカーであるデンヨー株式会社(以下、デンヨー)と、水素を使って発電する燃料電池電源車(以下、FC電源車)を共同開発し、今後、実証運転を通じて実用化に向けた取り組みを進めると発表した。
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燃料電池バスと可搬式電源で「電気を届ける」 トヨタ・ホンダが共同開発
2020.9.1
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と株式会社本田技術研究所(以下、ホンダ)は、大容量水素を搭載する燃料電池バスと、可搬型外部給電器・可搬型バッテリーを組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e(ムービングイー)」を構築し、今月から実証実験を開始した。
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出光昭和シェル、MaaSなど視野にサービス拠点をリニューアル
2020.6.23
出光興産株式会社(トレードネーム:出光昭和シェル)※は6月19日、昨年4月からの出光興産と昭和シェルの経営統合プロセスに目途が立ったとし、コーポレートブランドとサービスステーション(SS)ブランドの刷新を発表した。SSの新名称は「apollostation」で、2021年4月に統一する予定。
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トヨタは、「もしもの時」の備えとして、クルマが役に立てることを伝えるために、2019年12月14日から全国10箇所で『防災給電プロジェクト クルマでライトアップ2019』と題し、トヨタの電動車でクリスマスの灯りとぬくもりを届けるイベントを開催すると発表した。
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トヨタ・モビリティ基金、「水素社会構築に向けた革新研究助成」の2019年度の募集を開始
2019.10.10
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation。以下「TMF」)は、2017年に創設した「水素社会構築に向けた革新研究助成」プログラムの2019年度の募集を開始すると発表した。
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トヨタ オリパラ専用EVのラインナップを発表 提供車両中EV比率90%で過去最大
2019.8.23
トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を専用開発車や専用開発仕様車を含む電動車のフルラインナップを発表した。
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ヤマハ発動機 4輪FCVによる公道実証を実施
2019.5.15
ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ)は、切れ目のない車両共同利用サービスの実現を目指して、4輪FCVであるプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から石川県輪島市の新交通システム“WA-MO(ワーモ)”の定期運行ルートを含んだ市街地コースにて行った。
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