水素・FCV
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10月12日、都内で「トヨタの小型EVへの取り組み 環境省・国交省のEV関連施策」と題し、LIGAREビジネスセミナーを開催した。
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トヨタとJR東日本 水素モビリティ事業を中心に据えた業務連携に合意
2018.9.27
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、地球温暖化問題やエネルギーの多様化などに対応したサスティナブルな低炭素社会の実現に向け、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を軸とした包括的な業務連携の基本合意を締結した。
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環境省 グリーンスローモビリティとEV化で脱炭素社会に
2018.9.21
環境省は8月に公表した「2019年度環境省重点施策集」の中で、グリーンスローモビリティの導入実証事業、およびEV化・モビリティ蓄電機能の活用事業に関する取り組み計画を発表した。うち、グリーンスローモビリティについては20億円、EV化およびEV蓄電池の活用については50億円の予算を要求している。
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トヨタ 米の港湾局プロジェクト参画 FC技術を貨物輸送に活用
2018.9.19
トヨタの北米事業体であるToyota Motor North America, Inc.(以下、TMNA)は、米国カリフォルニア州で、FC技術を活用して、貨物輸送のゼロ・エミッション化を目指したロサンゼルス港湾局のプロジェクトに参画することを発表した。
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アイシン、デンソー、2019年3月に電動化の普及に向け合弁会社設立
2018.8.29
アイシン精機(以下、アイシン)および、株式会社デ ンソー(以下、デンソー)は、8月29日、電動化のための駆動モジュ ールの開発および販売の合弁会社設立に向けた検討を進めることに、合意したことを発表した。出資比率はアイ シン50%、デンソー50%。
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水素で実現する地産地消-宮古島、ホンダ クラリティFUEL CELL引き渡し式-
2018.6.25
4月13日、沖縄県宮古島市の宮古空港ターミナルビルでホンダの燃料電池自動車(FCV)クラリティ FUEL CELLの引き渡し式が開催された。単にFCVが宮古島を走るというだけではなく、離島ならではの役割が期待されている。
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京都市の燃料電池自動車事業をタイムズカーレンタルが受託
2018.6.8
タイムズモビリティネットワークス株式会社(本社:広島県広島市、社長:川崎計介)は、京都市が水素エネルギー普及拡大を目指して実施する事業を受託した。2018年度は、京都市内の法人および団体を対象に燃料電池自動車「ミライ」を貸し出すもので、2018年6月18日(月)よりサービスを開始する。
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日本水素ステーションネットワーク合同会社に、新たに5社が資本参画
2018.3.20
トヨタ自動車株式会社を含めた民間企業11社が参画するオールジャパンの取り組みとして、2018年3月5日に燃料電池自動車向け水素ステーションの本格整備を目的とする「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(以下、「JHyM(ジェイハイム)」)が設立された。
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トヨタ、日産、ホンダ、JXTGエネルギー、出光興産、東京ガス、東邦ガス、日本エア・リキード、豊田通商、日本政策投資銀行の11社は3月5日、FCV向け水素ステーションの本格整備を目的とした「日本水素ステーションネットワーク合同会社」(以下、「JHyM(ジェイハイム)」 : Japan H2 Mobil...
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東京モーターショーにてトヨタが展示した燃料電池自動車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」。
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