水素・FCV
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ホンダ米国でFC定置電源の実証運用、商用化の第一歩
2023.3.6
本田技研工業株式会社(以下、ホンダ)は3月6日、米国のグループ会社アメリカン・ホンダモーター敷地内に燃料電池(FC)定置電源を設置したと発表した。同社のデータセンター向け非常用電源として実証運用を開始しており、将来の商用化を目指す。ホンダは2020年代半ばにFCシステムの外販を始める計画。
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ENEOSのEVと水素取り組みまとめ【2022年1月~2023年1月】
2023.2.16
ENEOS株式会社(以下、ENEOS)は、エネルギー、カーシェアリング、配送など、さまざまな形でモビリティ関連の取り組みを進めている。特にエネルギー関連では、EVの充電設備やCO2フリー水素の活用に向けた取り組みなどを推進中だ。
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コスモ石油と岩谷産業、水素ステーション事業に向けた合同会社設立
2023.2.15
コスモ石油マーケティング株式会社(以下、コスモ石油マーケティング)と岩谷産業株式会社(以下、岩谷産業)は、水素ステーション事業協業のため、2月8日付で新会社「岩谷コスモ水素ステーション合同会社」を設立した。2月14日付のプレスリリースで明かしている。
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トヨタ26年に専用電池、車台のレクサスBEV開発、マルチパスウェイ維持
2023.2.14
2月13日の会見に登壇した4月1日からの新経営陣5人左から新郷和晃氏、宮崎洋一氏、佐藤恒治氏、中嶋裕樹氏、サイモン・ハンフリーズ氏トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は2月13日、社長に就任する予定の佐藤恒治執行役員ら4月1日からの新経営陣が記者会見し、「2026年を目標に電池やプラット...
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JR九州ら、BRTひこぼしラインでのFC小型バス実証運転実施に合意
2023.2.9
福岡県ら3者は、2023年夏頃開業予定のBRTひこぼしライン(正式名称 日田彦山線BRT)において、水素を活用した燃料電池小型バス(以下、FC小型バス)の実証運転を実施することに合意した。2月8日付のプレスリリースで明かしている。
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ホンダ、水素事業拡大へ 燃料電池技術適用先を自社FCEV以外にも拡大へ
2023.2.3
本田技研工業株式会社(以下、ホンダ)は2月2日、燃料電池技術の適用先を自社のFCEV以外にも拡大していくことで、2020年代半ばに次世代燃料電池システムのモジュールの外販を開始すると発表した。ホンダは、30年以上にわたり水素技術やFCEVの研究・開発に取り組んできた。
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トヨタが「愛車守るCN」 オートサロンで「86」FCV、BEVを出展
2023.1.19
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)は1月13日から15日に幕張メッセで開催された東京オートサロン会場にて、往年の名車をFCV、BEVに改造し、コンセプト・カーとして披露した。トヨタ自動車はコンセプト・カー2種をオートサロンにて披露。
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福岡県とCJPTが連携、FCモビリティ導入拡大などを共同で推進
2022.12.28
福岡県とCommercial Japan Partnership Technologies株式会社(以下、CJPT)は、燃料電池車両(FCモビリティ)導入拡大などに共同で取り組むことに合意し、連携協定を締結した。12月26日付のプレスリリースで明かしている。
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トヨタ、タイのCP社とカーボンニュートラル実現に向け協業検討開始
2022.12.16
タイのCharoen Pokphand Group(以下、CP社)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、タイにおけるカーボンニュートラルの実現に向けた協力を検討していく。12月14日付のプレスリリースで明かした。
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岩谷産業ら、廃プラスチックを活用した低炭素水素製造に関して合意
2022.12.15
岩谷産業株式会社(以下、岩谷産業)ら3社は、廃プラスチックガス化設備を活用した低炭素水素製造に関して、愛知県名古屋港近郊での協業を検討する基本合意書を締結した。12月12日付のプレスリリースで明かしている。
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