脱炭素
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BYDのEVバス「K8」が和歌山県に初上陸。世界遺産・高野山エリアで運行開始
2026.5.12
BYD JAPAN株式会社は、南海りんかんバス株式会社に納車したBYDの大型路線電気バス(EVバス)「K8」計6台が、2026年4月24日より高野山内線での営業運行を開始したと発表した。和歌山県内におけるBYD製EVバスの導入は今回が初となる。
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東京ガスが取り組むEV戦略。実証で見えた「動く蓄電池」の実装と課題
2026.4.21
新電力会社としても国内最大級の東京ガスが、EVを「動く蓄電池」へと変える次世代のエネルギーインフラの構築に乗り出している。2025年12月から三菱自動車、Natureと共に開始した実証実験では、需給状況に応じた充電の自動制御を導入し、電力網全体の最適化を目指している。
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東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と関西電力株式会社は、国内の地下鉄として初となる「フィジカルPPA(電力購入契約)」を締結したと発表した。2026年4月より、関西電力が小売事業者として、東京メトロの1カ所の商業施設等へ再生可能エネルギー由来の電力および環境価値の提供を開始する。
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三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、関西電力株式会社(以下、関西電力)と、三菱自動車のコネクティッドシステムと関西電力のEVエネルギーマネジメントシステム(EV-EMS)を連携させることに合意したと発表した。これに伴い、三菱自動車は車両データ連携に使用するAPIの公開を行う。
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テスラモーターズジャパンは2026年3月10日、全米で高いマーケットシェアを誇る家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の日本展開を決定したと発表した。発売開始時期は2026年内を予定しており、3月17日から東京ビッグサイトで開催される「スマートグリッド EXPO」にて一般公開される。
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株式会社エネゲートは2026年3月4日、同社が運営するEV充電器用認証・課金システム「エコQ電」対応の急速充電器を用い、太陽光余剰電力の有効活用に向けたEV充電の実証実験を行うと発表した。
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株式会社日本政策投資銀行(DBJ)と、小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、西武鉄道、相鉄クリーンエナジー、東急電鉄、東武鉄道の私鉄・グループ企業8社は、再生可能エネルギー事業を協働実施するため「合同会社RDソーラーパワー(以下、RD社)」へ出資を行ったと発表した。
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株式会社電知は2026年2月27日、JA三井リース株式会社、JA三井リースオート株式会社、およびJA三井ストラテジックパートナーズ株式会社と資本業務提携を締結したと発表した。本提携により、同社が持つ電池診断技術の社会実装を加速させ、サーキュラーエコノミーの推進と電池価値評価の高度化を目指す。
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ヤマトモビリティ&Mfg.株式会社とベルエナジー株式会社は2026年2月24日、EVコンバージョントラックと最先端の電力制御技術を融合させた「移動式電力インフラ」の共同開発、運用実証、および事業化検討に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
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一般社団法人グリーンコープ共同体所属のグリーンコープ生活協同組合ふくおかは、2026年2月19日、買い物困難地域の生活支援を目的に、車内で買い物ができるEV移動販売車「みんなのお店元気カー」を初導入すると発表した。
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