貨客混載
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【北海道・上士幌MaaS】福祉バスの貨物輸送や、郵便集配車の貨客混載など検証
2020.12.2
令和2年度「スマートモビリティチャレンジ」の採択地域である北海道上士幌町は、上士幌MaaSプロジェクトの取り組みを開始。11月27日にその概要を発表した。
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佐川急便が鳥取県大山町で貨客混載の検証開始 デマンドバスで荷物も運ぶ
2020.12.1
佐川急便株式会社(以下、佐川急便)と鳥取県大山町(以下、大山町)は、貨客混載事業を展開することに合意し、11月24日から大山町が運行するデマンドバス「スマイル大山号」を活用した宅配事業の試験運行を開始した。今回の事業が鳥取県内で初めての貨客混載運行となる。
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竹中工務店とドコモ、建設MaaSの実証を大阪で開始 AI運行バスで貨客混載の検証
2020.11.6
竹中工務店とドコモが5日、ドコモの「AI運行バス」システムを活用する、建設現場における需要に応じた「建設MaaSオンデマンド移動&搬送」実証実験において、貨客混載輸送の検証を大阪市内で実施することを発表した。
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「新幹鮮魚」新幹線&特急で獲れたてを店頭や自宅へ JR東日本スタートアップら4社協力
2020.10.19
JR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ)と、水産物や青果の卸・小売を手がける株式会社フーディソン(以下、フーディソン)は、10月23日から新幹線・特急の荷物輸送を活用した鮮魚の宅配と店頭販売を開始する。
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【しずおかMaaS】AIオンデマンド交通・鉄道混雑の緩和策など検証
2020.10.13
地域コンソーシアム「静岡型MaaS 基幹事業実証プロジェクト(通称・しずおかMaaS)」は、11月から2020年度の実証実験を開始すると発表した。しずおかMaaSは、2019年、2020年に国土交通省・経済産業省が行う事業に選定された。
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JR東日本、新幹線・特急列車の活用で地方創生 9月からサービス拡大
2020.9.4
JR東日本は3日、新幹線など列車を活用した物流サービスを拡大すると発表した。JR東日本は、グループ経営ビジョン「変革2027」のもと「JR東日本グループだからこそできる地方創生」の推進に取り組んできた。
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九州新幹線を貨客混載に JR九州・佐川急便が協業
2020.8.27
九州旅客鉄道株式会社(以下、JR九州)と佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は8月26日、宅配便荷物を九州新幹線で運ぶ貨客混載事業の協業に関する基本合意を締結した。
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ヤマト運輸、北海道占冠村で自家用有償旅客運送を活用した貨客混載を開始
2020.7.7
ヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は、7月6日から北海道勇払郡占冠村(しむかっぷむら)の村営バスで乗客と宅急便を同時に輸送する客貨混載を開始した。今回の取り組みは、自家用有償旅客運送※を活用した村営バスによるもので、国土交通省 北海道運輸局から3月30日に物流総合効率化法の認定を受けている。
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岡山のデマンド交通で貨客混載スタート AI配車の未来シェアがシステム提供
2020.5.29
株式会社未来シェアは5月26日、同社がシステム提供を行う岡山県久米南町のデマンド交通サービス「カッピーのりあい号」において、貨客混載の宅配サービスを開始すると発表した。「カッピーのりあい号」は、2016年から岡山県の中央部に位置する久米南町でスタートした。
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全但バスとヤマト運輸、貨客混載を活用した手ぶら観光サービス開始 インバウンド需要に対応
2018.12.19
全但バス株式会社(以下、全但バス)とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は、12月19日から、関西地域で初めて、高速バスによる“観光支援型”貨客混載を活用した新しい手ぶら観光サービスをスタートすると発表した。
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