鉄道
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名鉄ら、AIとETC2.0で踏切事故の防止実証 一般車両に直接注意喚起は全国初
2025.12.9
名古屋鉄道(以下、名鉄)など5社は、AI画像解析とETC2.0を活用した踏切安全システムの実証実験を、12月22日より開始すると発表した。実証は、踏切前方の道路混雑をAIが検知し、一般の乗用車に設置されているETC2.0対応の車載器を通じてドライバーへ音声で注意を促すものだ。
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東京メトロら、車両の水平リサイクル実現 内装部品にもリサイクル材を活用
2025.11.27
東京地下鉄(以下、東京メトロ)は11月25日、メトロ車両、ホンダトレーディング、日本総合リサイクル、日軽金アクト、住江工業と共同で、半蔵門線8000系車両から半蔵門線18000系車両へのアルミニウム水平リサイクル※実現を発表した。
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TFSら、QRコードを活用したMaaS実証実施 異なるサービスをAPI連携
2025.11.26
トヨタファイナンシャルサービス(以下、TFS)は11月25日、同社が提供するMaaSアプリ「my route(マイルート)」が、日本信号、レシップとともに、国土交通省が進める「交通空白」解消に向けたパイロット・プロジェクトのひとつである「二次元バーコードチケッティングAPI標準化プロジェクト」に参画...
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三菱電機、鉄道向け長距離LiDAR開発 600メートル先の人や障害物を検知可能
2025.11.25
三菱電機は11月20日、600メートル先の人や障害物を検知可能な鉄道向け長距離LiDAR開発を発表した。開発品のデモンストレーション機は、「第9回鉄道技術展2025」(11月26日~29日、於:幕張メッセ)に出展するという。
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神戸市ら、都市OS活用で渋滞解消へ 鉄道利用等の行動変容促進目指す
2025.11.25
神戸市、ギックス、BIPROGY、三井不動産、UDCKタウンマネジメントは11月20日、都市OSの新たなユースケースとして、都市OS「スマートライフパス」、「Dot to Dot」を利用し、渋滞解消に向けた取り組みを実施すると発表した。
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水素・FCV関連取り組みまとめ【2024年11月~2025年11月】
2025.11.17
GXやカーボンニュートラルを進めるための方法の1つとして、水素が注目を集めている。国土交通省は「鉄道分野のGXに関する基本的考え方」で水素車両の営業運転開始をとりまとめに含めており、ジャパンモビリティショー(JMS)2025では複数の企業がFCVを発表。
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コスモ石油、JR西日本の気動車に100%バイオ燃料を供給 国内初の営業列車運行
2025.11.13
コスモ石油マーケティングは、JR西日本が運行する気動車(ディーゼルカー)の営業列車向けに、100%次世代バイオディーゼル燃料を供給したと発表した。100%濃度の次世代バイオディーゼル燃料を鉄道の営業列車に使用するのは国内で初めて。これにより、対象列車の運行におけるCO2排出量は実質ゼロとなる。
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国交省、自動運転車両を2030年に1万台へ 第3次交通政策基本計画発表
2025.11.5
国土交通省は10月31日、第3次交通政策基本計画のパブリックコメントを募集開始した。同計画では、自動運転サービス車両数を2025年時点11台から2030年時点で1万台に増やすことを目標に掲げている。
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小田急箱根、ペロブスカイト太陽電池の実証に参画 箱根湯本駅などで有効性検証
2025.11.5
小田急箱根は、マクニカが代表事業者として実施する「神奈川県次世代型太陽電池普及促進事業」に協力事業者として参画し、ペロブスカイト太陽電池(PSC)の実証実験を開始する。箱根エリアでは初となる取り組みで、箱根湯本駅と早雲山駅にPSCを設置。
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2025年大阪・関西万博は10月13日に閉幕を迎え、「アフター万博」の行方に注目が集まっている。Osaka Metroは会場内外周バス「e Mover」や舞洲万博P&R駐車場シャトルバス(以下、舞洲P&Rシャトルバス)の運行を通じて、万博会場へのアクセス向上と来場者の快適な移動環境実現に寄与した。
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