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『クルマの進化に伴う電子制御システム構築に必要な取り組み』マツダ株式会社・山﨑雅史氏

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2016/9/30(金)

MAZDA VISION COUPE (TOKYO MOTOR SHOW 2017)

 マツダ株式会社(以下マツダ)統合制御システム開発本部副本部長の山﨑雅史氏は2016年7月、『自動運転技術の概要と社会へもたらすインパクト』をテーマに講演しました。

TU-Automotiveが主宰するイベントから、弊社が注目した講演の模様を連載でお届けします。

[LIGARE vol.29 (2016.9.30発行) より記事を再構成]

プレゼンター
統合制御システム開発本部
副部長 山崎雅史氏


テクノロジーの新たな役割

テクノロジーに求められる役割は、時代と共に移り変わっています。成長一辺倒の時代の中においては、苦難な労働や多忙な生活をテクノロジーによって省力化し、より便利に、より快適にしていくことが求められてきました。

その結果として寿命は延び、こと日本においては未曽有の長寿国となっています。一方でそれに伴い高齢化の問題も顕在化してきています。近年のIoTやビッグデータ、人工知能技術の著しい発達は、蒸気、電気、コンピューターに次ぐ第四次産業革命とも言われています。そんな中、次の時代がテクノロジーに求める役割についてしっかりと考える時期にきているのではないでしょうか。


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