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DeNA、東都⾃動⾞・⽇の丸⾃動⾞と都内のタクシー配⾞アプリで協業

2018/10/16(火)

株式会社ディー・エヌ・エー(以下 DeNA)は、東都⾃動⾞株式会社(以下 東都⾃動⾞)、⽇の丸⾃動⾞株式会社(以下 ⽇の丸⾃動⾞)とDeNAが提供しているタクシー配⾞アプリにおける協業を⾏うことに合意した。2018年内を⽬処に東京23区を中⼼としたエリアで展開を開始することが決定した。東京都内への展開には、第⼀交通産業グループ、平和交通株式会社(以下 平和交通)、荏原交通株式会社(以下 荏原交通)が参画する予定だ。

DeNAはこれまで、⼀般社団法⼈神奈川県タクシー協会とタクシー配⾞アプリ「タクベル」を神奈川県内で展開し、4⽉からサービスを開始している。今回協業を開始する各事業者の対象エリアにおける総⾞両保有台数は約4,000台で、既にサービスを開始している神奈川県と合わせると約9,500台となる。

この協業により、東都⾃動⾞・⽇の丸⾃動⾞・第⼀交通産業グループ・平和交通・荏原交通がこれまで培ってきた安⼼・安全を担保する運⾏管理ノウハウと、DeNAの乗客⽤・乗務員⽤端末に関わるアプリケーションの開発・運⽤技術、AIによる需要予測などによって、東京都内でも完成度の⾼いタクシー配⾞サービスを構築していく方針だ。また、DeNAは配⾞アプリのみならず、後部座席でユーザーがニュース・交通情報を⾒られるタブレットや、決済機などハードウェアを含めたタクシーの総合的なスマート化・IoT化の実現に向けて取り組む。

東京23区を中⼼としたエリアで協業事業者を増やし、2019年春頃には京阪神エリアでも進出を予定している。その後都市圏を中⼼に、順次全国各地への拡大を目指す。

DeNA タクシー配車アプリ「タクベル」実証実験開始

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