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GO、タクシー後部座席タブレットを次世代機に刷新 全面ディスプレイ化で決済・インバウンド対応を強化

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2025/8/4(月)

タクシーアプリ『GO』を運営するGO株式会社は、後部座席タブレットの次世代端末を独自開発し、2025年夏より本格導入を開始すると発表した。物理ボタンを廃止した全面ディスプレイを採用し、画面を13インチに大型化。決済時の視認性・操作性を高めるとともに、日英の音声通訳機能も搭載し、乗客の移動体験向上と乗務員の負担軽減を図る。

タクシー車両は自家用車に比べ走行距離が長く、夏冬の厳しい温度変化にさらされるなど過酷な環境で長時間稼働するため、搭載される車載端末には高い耐久性が求められる。GOは2016年より乗客向けの後部座席タブレットを自社開発してきたが、この度、さらなる機能向上を目指した次世...


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