ニュース

自動運転領域に眠る2兆円市場 ヒントはベンチャー企業から学べ! 東京大学 加藤真平氏

会員限定記事

2017/11/21(火)


世界中の3次元地図を作る

自分の位置がわかっていれば、走れば走るほどデータが蓄積され、周りの建物などが判明していきます。現在、「世界中の3次元地図を作ろうとしています」と加藤氏。巨大なデータになるので、パラメーターで指定した周囲300mほどのデータをクルマの中に入れておきます。自分の位置とナビの情報から進行方向もわかっているので、クルマが移動すると随時情報がダウンロードされて入ってきます。過去のデータは削除されるので20~30MBくらいの領域がクルマにあれば、地図データを持つことができます。

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る