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【特集】「平塚モデル」全国へ。自動運転バスL4事業化の軌跡を追う(前編)

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2026/5/20(水)

神奈川県の湘南エリアに位置する平塚市で自動運転バスの実証実験が始まったのは、2023年度のこと。以降現在に至るまで、このプロジェクトでは「既存のバス路線をそのまま自動運転に置き換える」方針を一貫して掲げている。2025年12月から翌年1月にかけて実施した第3期の実証運行では、平塚駅南口を起点にした約4.3キロの循環ルートを、日没後の時間帯を含め1日7便、20日間にわたって営業運行を実施。延べ1,289名が乗車した。

今回の特集では、神奈川中央交通(以下、神奈中)、平塚市、いすゞ自動車(以下、いすゞ)の3者から、過去数年間の蓄積と、2027年度のレベル4事業化に向けた現在地を聞いた。本...


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自動運転特集

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