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ホンダ、自動運転モビリティサービス事業実現に向けて技術実証を開始

2021/9/15(水)

GM、クルーズ、Hondaの3社で共同開発している自動運転モビリティサービス事業専用車両「クルーズ・オリジン」

GM、クルーズ、Hondaの3社で共同開発している
自動運転モビリティサービス事業専用車両「クルーズ・オリジン」

ホンダは2021年9月8日、ゼネラルモーターズ(以下、GM)とGMクルーズホールディングスLLC(以下、クルーズ)と共同で展開予定の、日本での自動運転モビリティサービス事業の実現に向け、自動運転技術の技術実証を9月中に栃木県宇都宮市と同県芳賀町で開始すると発表した。自動運転に不可欠な高精度地図を測量車を用いて作成するほか、クルーズの自動運転試験車両「クルーズAV」による公道走行を実施。技術実証のデータを蓄積し、2020年代半ばを見込む自動運転モビリティサービス事業専用車両「クルーズ・オリジン」のサービスローンチにつなげる。

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