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HONDA・ドワンゴ共同開発のインフォテイメントアプリ「osoba」、ニコ生で中間発表

2018/12/19(水)

株式会社ドワンゴ(以下「ドワンゴ」)と、本田技研工業株式会社(以下「Honda」)は、12月18日のニコニコ生放送にて、共同プロジェクトの中間発表を行った。

■「Honda史上、最高にミク」なプロジェクト、S660に描かれる矢吹健太朗氏・作画の初音ミクを公開

このプロジェクトは、ドワンゴとHondaが車載システムと連動したインフォテイメントアプリ「osoba(オソバ)」の開発を共同で行っているもの。「osoba」はバーチャル・シンガー「初音ミク」が車の挙動に合わせて喋るスマートフォンアプリで、自動車とコンテンツを掛け合わせた新たな付加価値創造を目指し開発が進められていた。12月18日のプロジェクト中間発表ニコニコ生放送で、アプリのリリースに合わせて制作中の2シーター・オープンスポーツS660(エスロクロクマル)コラボカーと、人気コスプレイヤーえなこのコスプレのために書き起こされた矢吹健太朗氏・作画の初音ミクが公開された。

■「osoba」の発話内容の一部を公開。メインテーマも初披露

「osoba」に搭載される初音ミクの発話内容も一部公開され、ガソリン残量に合わせて「ガソリンはまだまだあります、約150~200km走行可能です。」と走行可能距離の目安を教えてくれる他、「東京タワーのライトアップの電気代、1日2万円なんだって!」など位置情報に合わせた情報や、50~60km/hでの走行中に「カピバラの最高速度と同じだよ」など、様々な状況に応じたボイスが紹介された。

その他にも2018年12月20日(木)23:59までと、募集期間の終了がせまった『初音ミク楽曲コンテスト』の中間発表や、Dixie Flatline書き下ろしのドワンゴ×Honda共同プロジェクト公式テーマソング「pilgrim」も初披露。次回の完成披露ニコニコ生放送では『初音ミク楽曲コンテスト』の結果発表と、まきのせな制作のミュージックビデオにのせたフルバージョンの「pilgrim」が公開される予定。

ニコニコ生放送の様子

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